
きりたんぽ鍋 きりたんぽ販売No1シェア斉藤昭一店様より |
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懐かしい味があった・・。
ばあちゃんが作る「きりたんぽ」
風邪を引いたら食卓に出てくる我が家の健康定番。
「これで風邪なんか引くんじゃないよ」って言われながら
フーフーして食べた記憶。美味しかったなぁ・・。
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きりたんぽ(きりたんぽ鍋)
●きりたんぽの起源
きりたんぽの起源は諸説ありますが、昔、南部藩領であった鹿角の山中で南部の殿様が空腹を抱えて、あるマタギ小屋にたどりついた。そこで、長い串にご飯を握り付けて焼いたものを召し上がり、その形が槍の穂先を包む鞘(タンポ)に似ていることからタンポと名付けた、というのがきりたんぽの起源として知られています。
●きりたんぽの食し方
炊いたご飯をスリコギでつぶしてこねる。それを串に巻き付けて、表面がほんのりキツネ色になるまで焼く。鶏ガラのダシに鶏肉とゴボウと舞茸を入れ、塩と醤油で味をととのえる。そこに3つ切りにしたきりたんぽやネギ、セリなどを加えて煮すぎないうちに食べる。これがきりたんぽの作り方と食べ方。
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| ●場所 |
秋田県全域
(特に大館市・鹿角市など) |
●分析結果 |
(★5つが最高点) |
| 健康度 |
★★★★★ |
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1度にたくさんの食材を摂取可能 |
| 見た目 |
★★★★★ |
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様々な食材に魅了されそう・・。 |
| 注目度 |
★★★ |
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夏は稲庭うどん(冷)の方が・・。 |
| 貢献度 |
★★★★★ |
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みんなでワイワイ。笑いが健康のもと |
| お値段 |
★★★★ |
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皮内地鶏・あきたこまちを考えるとどうしても価格は高くなってしまうとこ。 |
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| 総合 |
★★★★★ |
総評:企画もの「厳選食材コーナー」の初の企画だからと言って採点を甘く付けたつもりはありませんでしたが、食べてみると分かるこのきりたんぽの旨さ!本当はオール満点をつけたい所でしたが、個人的には夏ちょっと敬遠。しかしながら、その分冬で大いに挽回!あきたこまち・皮内地鶏など美味しい所上手く取り入れたお鍋、きりたんぽ。まだ食べたことがないと言った方に是非、一度ご賞味して頂きたい一品。
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関連ページ
きりたんぽ鍋の作り方
お買い得な旨い!きりたんぽをお買い物! |
秋田の美味な食べ物 |
▼『稲庭うどん』
日本3大うどんのひとつ。全工程が手作業なのが特徴で、薄口醤油で昆布だしの関西風に仕上げます。舌ざわりの良さ、淡泊な味、腰の強さが美味しさの秘密。

稲庭うどん

▼『皮内地鶏』
名古屋コーチンと並ぶ地鶏の代表品種。日本三大美味鶏の一つ。シコシコと歯ごたえのある肉質に加え、飼育期間がブロイラーの倍もかかるとあって、ヤマドリに似た野性的な味がします。

皮内地鶏 
▼『秋田米』
平安時代の美人の代名詞、小野小町にちなんで命名され、県の奨励品種である「あきたこまち」は、粘り強い炊飯特性で日本一おいしい米として高い評価を得ています。ここからつくるきりたんぽが絶品。
▼『とんぶり』
とんぶりはほうき草の実のことで、キャビアに似た色と形をもち、味は淡泊で歯ざわりの良さがうけている。山芋、ナメコ、食用菊などととり合わせ、大根おろしを添え、醤油をかけて食べる。
上記食材画像提供
斎藤昭一商店
さん
画像やリンク(青色)の所をクリックするときりたんぽで有名な斎藤昭一商店さんのページに移りお買い物ができます。きりたんぽ以外にも「あきたこまち」「とんぶり」「はたはた」といった秋田を代表する名産を存分に味わうことができます。
斎藤さんありがとうございます。これからも美味しいきりたんぽ 御願いします!
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■ 秋田県の見どころ
●『鳥海山』
東北で二番目に高い名峰。雄大な火山地形から出羽富士とも呼ばれ、裾野が広いその姿はゆったりとした印象を与える。夏は登山、冬はスキーのメッカとして全国区。
●『十和田湖』
十和田湖は秋田・青森両県にまたがる典型的な二重カルデラ湖であり、面積は59キロ平方メートルで東西南北共に約10km。水深は327mで日本第三位、15mを誇る透明度が織りなす湖水は息をのむほどに美しい。
まだまだ、面白い所がたくさん秋田にはあります。例えば乳頭温泉郷を代表とする温泉。温泉につかりながら秋田の米を使ったお酒でウィット・・肴はもちろん、秋田の名物。、皮内地鶏・いわなをじっくりと炭火で焼いて、とんぶりや山菜をチョコチョコとつまみながらお酒をくいっと、もちろんきりたんぽの鍋はグツグツと・・あ〜美味しそう!
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