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風邪を治すのは薬じゃない!?
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風邪をひいたらどうしますか?
まずは眠る、十分な栄養を取る、風邪薬を飲む、など人によって様々な対処法があると思います。
私の場合、栄養ドリンクを1本飲んで、薬を飲んでささっと眠ってしまいます。もっともこれは風邪を引き始めには効果があるのですが、熱が出てしまうともうグッタリしています。ちなみに私の場合、背中に肩こりに似た妙な重みを感じ、口内炎ができたりすると決まって風邪を引いています。年間最低3回は引いているこの弱さ・・。きっと風邪を引き起こすウイルスに好かれているのだろ・・・。
さて話は戻して・・風邪を引くと病院に行くのが嫌だったり、時間がなかったりで風邪薬を飲んで治してしまおう!と風邪薬を手にする方は多いと思います。
この風邪薬。風邪薬と言う以上は、風邪を治していると思いますか?
答えは「No」です。今、お手元に風邪薬があるかたは風邪薬の容量や使用上の注意を一度ご一読してみて下さい。・・・すると文章の最後の方には「風邪の諸症状の緩和と書いてあるのに気が付くと思います。
「・・・緩和」 そうです。風邪の症状を治しているわけではなく、楽にしているだけなのです。もちろん、楽になればそれだけでちょっとは気分も楽になり、風邪を引いていないような感じになったりもします。風邪薬が治してくれたっと思うかもしれません。
しかしながら、この風邪を治しているの正体は、実はあなた自身の身体。そうです!身体の免疫システムが風邪ウイルスをやっつけて初めて風邪を治しているのです。ゆえに風邪にかからないようにするためには、普段から身体の抵抗力を高めておくことに尽きます。
もっとも「病は気から」と言うように、気の持ち方次第。今の現代医学でもこのことは証明されていますが、「病は気から」実はこれがもっとも重要な要素かもしれません。
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