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インフルエンザってナニ?
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インフルエンザ。
ちょっと風邪かなぁ、それともインフルエンザかなぁと迷ってしまう所。しかしながら、日本語ではインフルエンザも風邪も同じ仲間。かぜ症状を引き起こす病原体は200種以上もあり,その90%以上の原因がウイルスよって引き起こされます。インフルエンザウイルスもかぜ症状を引き起こすウイルスのひとつです。しかしながらインフルエンザの場合、普通の風邪と違った症状がおおく、危険性が大きいため、ちょっと分けてご紹介します。では風邪とインフルエンザの違いとはいったい・・・
インフルエンザといわゆる風邪の違いをまとめました。 |
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インフルエンザと風邪の違いって?
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インフルエンザ |
(普通の)風邪 |
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| 病原体 |
インフルエンザウイルス |
(主に)コロナウイルス |
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| 感染力 |
強力 |
弱力 |
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| 流行性 |
高い |
低い |
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| 危険性 |
高い |
低い |
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| 発病 |
急性 |
徐々に |
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| 熱 |
38℃以上の高熱 |
微熱 |
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| 症状部 |
全身 |
上気道部を中心に |
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| その他 |
風邪の症状に加え、筋肉痛や関節痛、全身倦怠感など |
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、喉の痛みなど。 |
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インフルエンザが大流行する年には、日本では1000人以上の方がインフルエンザによって亡くなっており、その大部分は65歳以上のシニアの方です。インフルエンザが大流行した平成15年には1171人、その前の平成14年には358人の方がインフルエンザが原因で命を落としています。
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