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冷房病の対処法
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最近の夏は暑い!
冷房病をよく耳にする。考えてみれば夏場の方が冷え性になりやすいのではないかと思う。
夏場は冷たい飲み物、体を冷やす夏野菜などが豊富にあり、内蔵の機能を鈍化させるのは難しくない。内臓の温度感度が壊れてしまうのは当たり前。
加えて暑さ!あんなに暑ければ食がすすまない。進んだとしても冷たいそうめん、冷やし中華。また、食欲がなくなっても仕方がない暑さ
あのような暑さが続けば、クーラーだってフル稼働。室内が寒くて、外は猛暑。暑さに比例して、自立神経が乱れそうな気がする。夜は夜で寝苦しい。ストレスも溜まるしいい事がない。
しかしながら、そんな夏を批判していても、実は夏らしい夏は好き。
やっぱり四季があったほうがいい。その旬の食べ物が実に美味しいし、夏が実に映える。となると、四季がない地域での生活はどうなるのか・・。
暑い国での冷房病って・・・!
そう言えば、学生時代、1年間東南アジアにいたことがある。ちょうど猿岩石がブームだった頃。四季がないとは言え、乾期や雨季などの区分があるが、常夏にしか思えなかったけど・・。とりわけ、タイでは(タイがメインだったので)フルーツが季節の移り変わりを知らせてくれる。雨季の到来に果物市場に行けば、強烈なドリアン臭。嫌いな人には悪魔のニオイ、ドリアンが好物な人にとっては、香水のような甘い香り。
余談が過ぎたが、冷房病。
そんなタイに住む人の場合のクーラーとの付き合い方に興味があり、色々見て回った。すると、先ず男性の場合、半袖を着ているビジネスマンはいないことに気づいた。しかも場所によってはスーツを着用している人が大勢いる。もちろん、働きに出ている人女性も長袖が圧倒的に多い。語学学校に通っていた時には、教師は全て長袖を着用していた。
外出中は暑くないのかと思い、お昼時のオフィス街。
働いている人の格好は別に服を脱ぐこともなく、冷房の下で働いているのと同じ格好。何が違うのかと言えば、歩き方。歩き方が異常に遅い。日本の丸の内の1/3程度ぐらいの遅さに感じるほど。あれで余計な熱の消費を軽減しているのか・・・
それともう1つの違い。
やっぱり、香辛料の効いた辛い料理を普段から食べている。
普段の日常生活の何気ない所に冷房病に対する備えがあるのかもしれない。
これからはゆっくりとした生活と熱い食べ物だなと感じた。
要するに、冷房病に対しては、
@長袖の服を着る。
A体の中から温める食べ物を食べる!
Bゆっくりとした生活ライフ(ストレスをためない) が必要ってこと。
Photo by (c)Tomo.Yun |
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