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骨粗しょう症に悩まされる人々は高齢化社会やダイエット人口の増加に伴い、ますます増えることが予想されます。しかしながら、骨粗しょう症ってナニ?と言った状況・・。そこで先ずは、骨粗しょう症のQ&Aから。 |
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Q: 骨粗しょう症ってどんな病気?
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A 骨の密度が減少し折れやすくなる病気。
骨粗しょう症とは、カルシウム不足などから骨の密度が減少し、骨の構造が壊れ、スカスカとなり骨が折れやすくなる病気のことです。 |
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Q: 骨粗しょう症にかかりやすい人は?
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A 高齢者
女性の高齢者に多く見られます。60歳代女性では2人に1人。70歳代では10人に7人と非常に高くなっています。一方、高齢の男性の場合は70歳代で10人に4人程度です。
その他 成長期のお子さん。出産後の妊婦さんも骨粗しょう症になる方がいます。
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Q: 骨粗しょう症の患者さんの人数は?
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A 約1000万人
現在、日本国内では約1000万人(女性800万人・男性200万人)もの骨粗しょう症の方いると言われています。この数は高齢化のために年々増えています。
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Q: 骨粗しょう症になるとどうなるの(見た目)?
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A 高齢者の方で腰がひどく曲がっていたり、背が縮んだりしている方なども骨粗しょう症が原因です。下でもうちょっと詳しく・・。
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骨粗しょう症になると・・・
骨粗しょう症になると、骨が折れやすいとか、骨がスカスカとかは分かったけど・・実際どうなるんだろう?と思われる方が多いと思います。そんな疑問の答えをしたにまとめました。
初期症状 |
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自覚症状が全くない。
しかしながら、閉経後や70歳前後の高齢になった時に骨粗しょう症が始まる方多いです。 |
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症状が進むと |
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腰や背中などに、ズキズキとした痛み。立ったり、歩いたり、寝返りの時にも痛みがあります。 |
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骨折しやすい骨 |
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手首・腕の付け根の骨(橈骨・上腕骨頸部) |
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転んだ際に、手をついたり手で身体を支えた瞬間などに折れるケースなど |
A |
足の付け根の骨(大腿骨頸部) |
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転んだ際に、折れてしまうことがあります。この部分の骨折で寝込むようになり、寝たきりになる原因の1つです。 |
B |
背骨(脊柱)を形成する骨(椎骨) |
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転んだり、重いものを持ったりすると背骨を形成している骨の1つが変形してしまいます。これはその上下からの圧迫により起こるため、圧迫骨折と呼ばれています。この度合いにより背骨が曲がったり、背が縮んだりと言った変化が生じます。また脊椎変形により食べ物が喉につかえる、お腹が張った感じがし、食欲がないと言った症状も見られます。 |
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