| 特徴 |
HIVウイルスそのものは感染力は弱いウイルスです。セックスでの感染率は約1% しかしながら、その1%はいつとは断言できません。血液や分泌液などに含まれ、粘膜、傷口などから感染します。血液での輸他の性感染症に感染していると感染する危険性が高まります。HIVウイルスに感染し、後にAIDSが発症すると死に至ります。 |
| 病原体 |
HIV(ヒト免疫不全ウイルス)
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| ウイルスをふくむもの |
血液・膣分泌液・精液・母乳などにはHIVウイルスが含まれています。 |
| 感染経路 |
性感染 |
亀頭や膣、肛門内は粘膜でできています。HIVウイルスがその粘膜や、傷口から血管に入り感染。 |
| 母子感染 |
妊娠中の胎盤感染や、出産(産道感染)や授乳での感染があります。 |
| 輸血感染 |
HIVに感染した血液の輸血を受けることによって感染します。 |
| 症状 |
初期 |
喉の痛みや発熱、筋肉痛などの風邪に似た症状が数週間続きます。
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| その後 |
その後、全く症状がない期間が数ヶ月〜数十年程度続きます。 |
| 将来の不安 |
エイズの発症
エイズ(後天性免疫不全症候群)
免疫機能が低下してしまい、日和見感染症【HIV感染によって免疫機能が低下しているため、些細なことでも身体を守ることができず、治癒することもできない症状】や細菌、ウイルスなどの様々な感染、悪性腫瘍、カリニ肺炎などといった症状の総称がエイズです。
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| 予防法 |
コンドーム。オーラルセックスで口からの感染も可能性としてあるため、完全ではありません。 |
| 治療法 |
薬の服用での治療になります。エイズの発症を遅らせる薬でエイズ根本を取り除く薬ではありません。ご存知の通り、エイズ発症は死につながります。最近は色々な薬が開発され開発中ですが、特効薬はありません。 |