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尖形コンジローム
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・尖形コンジローム
尖形コンジロームは、ヒトパピローマウイルスなどが原因となるウイルス性性感染症で、生殖器とその周辺に発症します。症状が進むと気持ちが悪いぼつぼつでいっぱいになるとか・・。始めは自覚がないものの、そのボツボツは見て確認可能です。ちょっとのぞいてみては・・。
| 特徴 |
最近、若い女性多い感染症。普通はセックスなどからの感染。また、まれに医療に携わっている方のの手指などよりお子さんに感染するケースもあります。始めは自覚症状があまりありません。他の性感染症と合併しやすい性感染症です。 |
| 病原体 |
ヒトパピローマウイルス
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| 症状 |
男性 |
性器を中心に肛門まで、表面が尖がったピンク〜薄茶色のボツボツとしたイボがびっしりと。痛みやかゆみはありません。陰茎の亀頭部、冠状溝、包皮内外版、肛門などに発生。 |
| 女性 |
性器を中心に肛門まで、表面が尖がったピンク〜薄茶色のボツボツとしたイボがびっしりと。痛みやかゆみはありません。膣の中から小陰唇、大陰唇、肛門などに発生。 |
| 将来の不安 |
女性 子宮頸ガン |
| 男性 陰茎ガン |
| 予防法 |
コンドーム。感染者とのセックスをしない・・。 |
| 治療法 |
患部の切断、CO2レーザー蒸散法や電気メスで焼いたり、凍結させて取り除いたりする外科的手術があります。または、患部に軟膏を塗る方法があります。軟膏を塗るよりはCO2レーザー蒸散法での外科手術が多く行われています。再発しやすいので術後の注意が必要になります。 |
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