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性感染症(性病・STD)ってナニ?
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性感染症(STD)
人間には色々な欲があります。食欲、物欲、そしてこの症状に関連する性欲。男女問わず性欲はあります。これは子孫を残すにはなくてはならないもの。「あの人とHがしたい!」「あの人と一緒にいたい」そういった思いはあって当然です。
しかしながら、今、この性感染症(STD=sexually transmitted diseases)が爆発的に増加傾向にあります。
性感染症とはセックス、またはそれに類似した行為によって感染する感染症の事です。ですからセックスをする人、全てに感染の危険性があります。
最近は、経口避妊薬のピルの利用によって、コンドームを使わなくなるカップルが増えています。というのも、日本ではコンドームについての知識が不十分。「コンドームは避妊のために付ける」。といった認識が多いのが現状です。コンドームの装着たった1つで、感染の可能性がだいぶ減る性感染症。
性感染症は感染しても症状が軽く、気がつかないでいるその間に、不特定多数の人と関係をもつ危険性があります。
ご存知だと思いますが、性感染症の中には人の命を奪う危険性のある病気もあります。症状のほとんどは、自然治癒、というわけにはいきません。薬などで治療するのがほとんど。後に赤ちゃんが欲しいとなった時にも影響がある怖い症状。エイズなど中には現代の医療では根本的な治療ができない恐ろしい感染症です。
代表的な性感染症には、性器ヘルペス、クラミジア感染症、淋菌感染症、毛じらみ、尖形(せんけい)コンジロームやウイルス性肝炎(B型・C型肝炎)、さらにHIV感染症(エイズ)などがあげられます。
性感染症について、ちょっと考えてみませんか?
1人だけではない、大切なパートナーへの想いでもありますから。
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それではどんな性感染症があるか、
その症状などは次のページから!
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